WP_DEBUG 設定ツール について
エラーを訪問者に表示するのではなく、ログファイルに書き出す WP_DEBUG 定数を生成します。多くのサイトがコピーする標準の WP_DEBUG スニペットは PHP エラーを公開してしまいますが、これはそうなりません。
FAQ
よくある質問
稼働中のサイトで WP_DEBUG を有効にしても安全ですか?
WP_DEBUG_DISPLAY を false に設定した場合だけです。単体では、WP_DEBUG は PHP の通知や警告を、サーバーの絶対ファイルパスも含めて、訪問者が読み込むページに直接出力します。ほとんどのチュートリアルはあの一行だけを渡して終わりです。WP_DEBUG_LOG と WP_DEBUG_DISPLAY を false と組み合わせれば安全です。
WordPress のデバッグログはどこに出力されますか?
デフォルトでは wp-content/debug.log です。知っておくべきことがあります。多くのホストではそのファイルが公開状態で取得可能で、誰でもブラウザからリクエストできます。代わりに WP_DEBUG_LOG にパスを渡し、Web ルートより上にログを書き出すこともできます。これはこのツールが生成してくれます。
WP_DEBUG を true にしたのに何も起きません。なぜですか?
ほとんどの場合、その定数を wp-config.php の「編集が必要なのはここまでです!」の行より下に追加したためです。その行以降はすべて無視されます。上に移動してください。